一人暮らしが断捨離すると?実際にものを捨ててみてわかったこと

断捨離
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生活をしているとやりたいことや、やらなければならないことがたくさんあります。

皆さんは自分がやりたいことをできているでしょうか。

やりたいことはたくさんあるけど、お金も時間もない・・・
やることが多すぎてなかなかやりたいことまでたどり着けない・・

日々の生活が忙しく、お金も時間もないとなかなかやりたいこともできません。

やりたいことをスムーズにやるために持っているものを減らし、必要最小限の持ち物で生活するようにすると生活に余裕が生まれ、やりたいことをどんどんできるようになるかもしれません。

私はものを減らし、必要最小限のもので暮らすとどうなるか興味があり、実際に引っ越しの際、に持ち物を減らすことにしました。
その結果、部屋がすっきりすると同時に考えもすっきりして、やることに集中できるようになりました。

なぜ、ものを減らすとやりたいことがすっきりとしてやりたいことができるようになるのでしょうか。

今回はそのポイントをご紹介したいと思います。

この記事を読むとやりたいことをやるために、ものを減らすことの重要性がわかるのではないかと思います。

 

ものを減らすことで選択肢が減り、やりたいことに集中できるようになる。

ものが多いと選択肢が増えます。

例えば、目の前にご飯とパンがあると、ご飯とパンのどちらを食べようかを選択することになります。もし、ご飯しかなければそれを食べるしかないので選択肢が一つ減ります。

ものを減らし、最小限のものだけで過ごすと選択肢が減り、やりたいことに集中できるようになります。

 

不要なものがなければ不要なことを考える必要がなくなる

こちらは私の現在の部屋です。なるべく不要なものは減らし、必要最小限のもので生活しています。

御覧の通り、部屋にはマットやラグはありません。引っ越す際、マットは必要か考えた挙句、買うことを辞めました。おかげでマットが汚れて洗う、掃除をするときにラグの上と下の掃除が必要か?など考えることはありません。

そもそもラグがないので、ラグのことを考える必要がありません。ものを持たないことで、あまり考える必要がないことに時間を使うことなく、仕事であったり、趣味のことに多く時間、マットで使う分の金額を使うことができます。

余談ですが、荷物を減らしたため、引っ越しの際はレンタカーでバンを借りて友人と親の力を借りて行うことができました。

荷物が少ないので引っ越しなども比較的楽に、お金もそれほど使わずに行うことができました。

 

ものを必要以上に持たないことをミニマリズム、必要以上にものを持たない人をミニマリストといいます。

アメリカ合衆国では1960年代に登場し、主流を占めた傾向、またその創作理論であり、「minimal(最小限) + ism(主義)」という組み合わせの造語であり、要素を最小限度まで切り詰めようとした一連の態度から生まれた、必要最小限を目指す一連の手法や、その結果生まれた様式である。装飾的な要素は最小限に切り詰め、シンプルなフォルムを特徴としている。芸術の諸分野(美術建築音楽哲学・生活様式 等々)で導入、展開された。その結果、ミニマリズム文学、ミニマリズム建築なども生まれた。

Wikipedia

やりたいことを効率的にやるためにいらないものを捨て、必要なものだけで生活する。それを進めていくとミニマリズムに行き着きます。
ですので、ミニマリストになろうとするのではなく、効率化を求め、ものを捨てていくと結果として、ミニマリストと呼ばれるようになっていくと思います。

ミニマリストであるメリット

ものを探す時間が減る

もの自体が少ないと探す時間が少なくなります。例えば、たくさんの洗濯物の山の中からお気に入りのパンツを探そうとすると探す時間がかかります。洗濯物が3つしかなかったとすると探すことなく選ぶことができます。

本当に必要か考える

ものを必要以上持たないようにすると、それが本当に必要なものなのかどうか考えるようになります。

何気なく家にあるものは必要なものでしょうか。家族がいるか、一人暮らしか、部屋の広さなどで必要なものは変わります。家族がいる部屋だと必要だけど、一人暮らしだと不要なものもあります。

それが本当に必要なものか考えるようにしましょう。

お金を必要以上に使わなくなる

単純な話ですが、ものを持たないようにすると使うお金が減ります。便利そうだからと買ってしまう100円ショップのものは本当に必要でしょうか。100円のモノであっても使わなければ不要なものです。

ものを必要かを見極め、必要なものだけ買うようにしましょう。

ミニマリストのおススメの本

私は部屋をきれい整頓にしようと考えたときにミニマリストに関する本に出会い、ミニマリストに関する本を数々読みました。

ミニマリストに関する本は多数出ています。私が読んでおススメの本をご紹介させていただきます。

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

おそらくもっとも有名なミニマリストに関する本。考え方もすごいし、部屋の様子もすごいです。20代でこの考え方と行動に至ったのは本当にすごいと思います。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –

 

ものをたくさん持っている状態からミニマリストになっていく過程がわかって面白いです。どんどん部屋のものが減っていって最終的には部屋に何もなくなるとこうなる、ということがわかります。

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

仕事で使う道具などをいかに少なくするか、ということはすごく参考になりました。どちらかというと、男性向けな内容な気がします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

やりたいことをやるためにものを減らす方法をご紹介いたしました。

不要なものを減らすと生活に余裕が生まれます。
家にあるものを見直してみると面白いですよ。ぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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