無駄なく知識を身につけるには?効率よく簡単に学習できる勉強法とは

勉強法
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生活をより良くしていくためには、現状維持ではなく、向上していくこと考えていかなければなりません。

しかし、日々忙しくて、勉強する時間が余り取れない方は多いのではないでしょうか。

生活を向上していくためには、今やっていることだけでなく新しいことにチャレンジしたり、新しい知識を取り入れていく必要があります。
そのためには知りたいジャンルに対してある程度詳しくなる必要があります。
例えば「貯蓄」などについて詳しくなりたいときに、どうすれば効率よく知識を得ることができるのでしょうか。

私は、新しいことを知るのが好きなので、日々新しい知識を得るようにしています。

私が実践している方法をご紹介したいと思います。

 

まずはそのジャンルの一番簡単そうな本を読んでみる

まずは、書店や図書館などでそのコーナーでパラパラとみて、一番わかりやすい本を選んで読んでみましょう。ポイントは、とにかくわかりやすい内容であることイラストや図解があるものがお勧めです。

それをとりあえず内容がピンとこなくても、流し読みでもいいのでさっと読んでみます。なんとなく、貯蓄ってこんなことをするんだなあ、くらいのことがわかれば大丈夫です。

 

同じジャンルの本を5冊くらい読む

次に同じジャンルで、できれば違う作者の本を5冊くらい読んでみます。お金がなければ、立ち読みか図書館で借りましょう。

そうすると、

あれ、これほかの本でも読んだな。

という内容が出てきます。そして、5冊すべての本に書いてあることがあります。それが重要なことです。違う作者のものがいいのは、同じ作者だと内容がどうしても偏ってしまうからです。

頭のいい人が考えることは大体同じ結論に達します。貯蓄で言うと、大体の貯蓄・節約の本には「先取貯金」の話が出てきます。
なので、「先取貯金」はまず間違いなく貯蓄の際には重要なことであるということがわかります。

さらに同じジャンルの本を10冊くらい読んでみる

さらに同じジャンルで読んでみると、作者の経験で至る経路は違うけど、考え方の共通部分は見えてきます。

そして、「もうそれは知ってるよ・・」となったらもうあなたの知識の中にインプットされていることになります。

なので、同じジャンルの本をたくさん読、というのがそのジャンルに関して詳しくなる一つの方法だと思います。

 

わかったことをアウトプットする

知識を得てわかったことはアウトプットしましょう。アウトプットとは簡単に言うとわたったこと、吸収したことを外に出す行為です。

なぜアウトプットが必要かというと外に出すためには一度情報を整理する必要があります。情報を整理するともう一度わかったことを組み立てることになるので知識がより理解できるようになります

アウトプットに以下のような方法があります。

人に話す

一番簡単なアウトプットの方法です。わかったことを人に話してみると、相手の反応で伝わっているかダイレクトに分かります。あまり伝わってなければ何が納得いっていないかもわかりますし、知識が足りないのか、伝え方がうまくいっていないのか聞くこともできます。まずは身近な人に話してみましょう。

 

紙に書く

とりあえず、何かメモ帳でいいので書いてみるのも一つの手です。せっかく素晴らしい知識を得ても時間がたつと忘れてしまいます。なので箇条書きであったり、キーワードだけでもいいので何か書いておきましょう。スマホやパソコンのメモ帳などでもいいと思います。

何かの拍子に昔書いたメモをみるとその時のことを思い出し、新しいことのひらめきにつながることはよくあります。メモを活用してみましょう。

 

ブログ、SNSに書く

ブログやSNSに書こうとすると、全く知らない人に伝えなければならないし、その記事は消さない限り残るので、その内容がわかるように文章の構成をちゃんと組み立てる必要があります。順序だてて文章を作るためには内容をかなり吟味し、しっかりその内容がわからないと書くことができません。

1つ記事を作るとなると時間はかかりますが、知識を自分の中に落とし込むためには有効な手段だと思います。

 

アウトプットの大切さに関してはこちらの本で学びました。アウトプットの重要性から具体的なやりかたまでがわかりやすく書いてあります。

学びを結果に変えるアウトプット大全

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

効率よく一つのジャンルに詳しくなる方法をご紹介いたしました。
同じジャンルの本をたくさん読み、共通している内容を探すとそのジャンルの重要な部分が見えてきます。

わかったことはアウトプットしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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