【お金を使わず自己投資】年間50冊以上の本を完全無料で読む方法

節約
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皆さんは本をどのくらい読んでいらっしゃるでしょうか。年間何十冊も読まれる方、最近は全く読まない方様々だと思います。
読書はエンターテイメントの一つともいえますし、そのこと自体が楽しく時間を忘れることもあります。本を読み知識を増やすことは、後々の自分を成長させ自己投資としての価値が高いことと言われています。

本を買うということは自己投資の一つなのでお金を使う価値があることとされています。自己投資にはお金を払って行うものという先入観はないでしょうか。ですが、買っていくとお金もかかるし、場所をとる一方です。

本は買わなくても読むことは可能です。お金をかけないと価値ある情報が書かれている本を手に入れることはできない、と簡単に考えるのはおすすめできない考え方です。

私は昨年このことに気づき年間50冊以上の本を完全無料で読むことができました。もちろん合法的な方法です。

もちろん読んだ数が多ければいいというわけではありませんし、流し読みや数ページしか読んでやめてしまった本も実際あります。

しかし、私は書籍にお金を使っていません。1冊1000円としても50000円分の本を読んでいることになります。そして、その知識が活用されれば50000円分以上の価値が戻ってきます。

どうやって、本を無料で読むか、ご紹介させていただきます。
ただし、お住まいの地域や、環境によっては難しい場合がありますのでその点ご了承ください。

 

無料で本を読む方法:図書館を利用する

それは、図書館を利用することです。あまりに当たり前のこと過ぎて、唖然とされたかもしれませんがとりあえず最後まで読んでみてください。

最後に図書館を訪れたのはいつでしょうか。人によっては受験勉強だったり、小学生の頃だったりする方もいらっしゃるかもしれません。
私も学生の頃に行っていましたが大人になってから行っていませんでした。

図書館に行こうと思ったきっかけは、ちょっとしたことで調べたいことがあって読みたい本があったのですが、その調べたいことが分かればいいので、その本を手に入れたいとわけではありませんでした。
そして、ふと、「あれ、図書館にその本あるんじゃないのか?」と思いつきました。その時に住んでいる場所から図書館に行ったことがなく、まずは図書館を調べたところ運よく自転車で15分くらいのところにありました。
そこで、図書館に行ってみて現在の図書館の便利さに気づきました。

図書館のメリット:予約と取り寄せができる

なんといっても便利だったのが予約と取り寄せができるということでした。その時、貸出カードを作って説明をうけたのですがインターネットで読みたい本が予約できるのです。人気のある本は順番待ちになるので、なかなか予約が取れなかったりはしますが、自分の住んでいる地域だと市内の21の図書館すべての本が検索、予約でき、6冊まで借りることができます。そして、一番近い図書館まで配送され、その配送状況もホームページからわかるので届いたらとりに行くだけです。

私の使い方としては、興味があるジャンルがあれば、図書館のホームページからキーワードを入力します。出てきた本の新しいもので予約状況と照らし合わせながら早めに借りれそうなものから借りていく、という方法で常に6冊の読んでいない本が家にある状態ができていました。時間があれば、図書館に行ったときに普通に面白そうな本を借りてもいいです。

※お住まいの地域によってこのサービスがあるかわからないのでなかったらすみません。

 

図書館のメリット:本を所有しなくていい

本を返さなければならないので家に本がたまらないというのも大きなメリットです。本は数が増えると管理するのも場所をとりますし、購入してしまうと、面白くない本であってもお金を払ってしまったために、簡単に手放すのが難しいです。図書館だと最終的に返却しなくてはならないので家にたまりません。

2週間の期限があるのですが、予約が入っていなければプラス2週間まで延長できるので1か月は読めます。もし、内容が素晴らしくてどうしても欲しかったらその時購入すればいいし、図書館にいけばあるのだからまた借りればいいと思います。

 

図書館のメリット:返却期限があるため「積読」にならない

返却しなければならないので、読んでない本でも期限が近付くとざっくりと読むようになります。この「期限がある」ということが重要なことで、購入した本だと期限がないため買っただけで満足して読まない、とうことが発生します。

ざっくりと読んでみて面白かったら、再度借りればいいですし、何も引っかからなかったら、その本はもともとそれほど自分にはまらなかったのだろうな、と思うことができます。とにかく、本は開いて読まないと、その価値が発揮されません。「期限」があるということで、とりあえず目を通すことにつながります。

 

図書館のメリット:流し読みができる

何しろ、何冊借りてもお金は発生しません。動画のみ放題や本の読み放題のインターネットを使ったサービスは沢山ありますが、定額でお金を払っているので「払った分以上のサービスは受けたい」という貧乏根性を発揮してしまい(人によると思いますが)、必要以上にそのサービスに時間を使ってしまうかもしれません。

しかし、図書館は何しろすべてタダ。借りるだけ借りて読めなかったとしても、何も損してません。究極の読み放題サービスといえるのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。図書館で本が無料で読めるなんて当たり前の話だろ、と思われるかもしれません。しかし、当たり前のように大量の本が無料で読めるということに、改めて感謝し、その恩恵を受けていきたいものです。

※お住まいの地域によって図書館のシステムが違うかもしれないので、各自治体のHPでご確認ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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