モーニングページを半年間続けてみてわかったこと!やり方、効果は?

ライフハック
スポンサーリンク

「モーニングページ」というものをご存じでしょうか。

アーティストとして活躍しているジュリア・キャメロンさんの著書ずっとやりたかったことを、やりなさい。なかで『クリエイティブな思考をを育てる』テクニックのひとつとして紹介していることから広がりました。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

私は、このモーニングページの効果がどのようなものか確かめたかったため、実際に半年間試してみました。

今回はその方法とどのような効果が表れたのか、ご紹介したいと思います。

 

モーニングページのやり方は?

モーニングページのやり方はいたってシンプルです。

必要なもの

手書きのノートとペンが1本あれば大丈夫です。あとは、枕元の朝起きてすぐに手が届く位置に置いておきましょう。準備はこれだけです。

朝起きてすぐに書く

朝起きたらすぐにノートとペンをとり頭に思いつくことをひたすら書きます。思ったことは何でも構いませんがとにかく書く。

私のモーニングノートには「眠いー」とか「だるいー」とか連発していますがそれでもいいです。とにかく朝起きた時の感覚をそのまま書きましょう。

 

手書きで3ページ書く

15分で3ページ止まらず書き続けてください。やってみるとわかりますが、大体5分で1ページくらいの量は書けます。ひたすら書きます。そしてそれを毎日続けていきましょう。

 

最初の8週間は見直さない

8週間は見直さずひたすら書いていきましょう。8週間というと2か月くらいなので結構長く感じるのですが、ただ朝起きてノートを書くだけなのでそれほど大変なことではありません。

朝弱くて毎朝遅刻ギリギリの人は大変かもしれませんが、15分が難しいときは5分で1ページだけ書いても効果はあるんじゃないかと思います。

 

やってみてわかったこと

モーニングページは様々な効果があり、やった方の体験談を読むとそれぞれにいろいろな効果や感想があります。
私が半年間やってみて感じたことをご紹介いたします。

もやもやしていたことがはっきりとしてすっきりと一日がスタートできる

日々の仕事や人間関係などで答えがでないこと、もやもやしてることを朝の頭がぼんやりした状態で一気に書くともやもやしたことを文章化されることで「そうか、これで引っ掛かっていたのか。」「ここがわからなかったんだな。」など問題点が浮き彫りになります。

悩んでいるときに誰かに話すと問題解決していなくてもすっきりすることってありますよね。ノートに書くことで一人でそれをおこなっているようなものだと思います。また、それを朝一番にやることで、一日頭がすっきりした状態でスタートをきることができます。

 

見返すと自分のやったことや考えがわかる

「あれ、〇月〇日って何やってたんだっけ?」とか「〇〇の時、いいことを思いついていたような・・・」みたいな思い出したいときにこのモーニングページをみると、前日何をやっていたかが大体わかるし、いいアイデア自体が書いていなくてもその出来事や考えていたことが書いてあるので、いい思い付きを思い出すきっかけにすることができます。

 

ブログを書くときや新たなビジネスのネタ帳になる

ブログなどを書いていると、特に書くことが思いつかないことがあります。そんなときはモーニングページを見返すと、自分の中の忘れていたことを思い出すことができます。それを膨らませてブログの記事を書いてみたり新たなビジネスのきっかけとなるヒントが隠れているかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

モーニングページのやり方、効果、を半年間続けてみてわかったことをご紹介してみました。

朝、いろんなことを考えて一日の気が重い方などにはぜひ試していただきたいと思います。

そのほかの内容も面白いので書籍でもご覧ください。おすすめです。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました