「生き方革命」から学ぶ情報をアウトプットして「学ぶ力」をアップさせる方法

ブックレビュー/書評
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堀江貴文氏、橋下徹氏の著書「生き方革命」を読みました。

働き方やお金、生活や教育など様々なジャンルについて二人の意見が分かり、非常に学ぶことが多い本です。

今回はその中でも情報のインプットとアウトプットについて、それぞれの考え方が非常に勉強になったのでそれをご紹介させていただきたいと思います。



自分の考えをアウトプットする

色々な情報がたくさんインプットすることは重要ですが、大切なことは取り入れた知識をもとに他人とは違う自分だけの意見をもつこと、と橋本徹氏はこの本で言っています。

ではどうすればそれができるようになるかというと、持論のアウトプットを常に行うということをだそうです。

本を読んだりニュースを見たりと、情報を取り入れるときには必ず「自分はどう考えているか」を言えるようにする。

自分に馴染みのない分野でもそれについてどうなのかをちゃんと考えてみる。そうすると考える材料が足りないことに気づくこともあります。そうしたら仮説を立ててさらに調べてまた自分はどう考えるかをアウトプットしてみる。

今の時代、情報は調べればたくさん知ることができます。なので単純に情報を知っているというだけでは価値は生まれてきません。

仕入れた情報をもとに自分の考えを作り上げることで独自の価値が生まれ、それが仕事に繋がったりその人の価値になっていきます。

自分の意見を発信することは初めは簡単に出来ないかもしれません。しかし筋トレなどのトレーニングと一緒でやり続けることでその能力も伝わっていきます。

情報を取り入れ自分の意見を加えて発信する、初めは大変かもしれませんがやってみる価値があるなと思いました。

大量の情報を浴び、興味を惹かれたことはアウトプットする

情報のアウトプットに関しては、堀江貴文氏も別の項で同じようなことを言っていました。

堀江氏は大量の情報を浴びることの重要性については様々なメディアで発信されています。様々な情報を 取り入れるが記憶せずに読んだらすぐに忘れる、なので浴びると表現しています。

すべてのニュースを覚えておく必要はありません。しかし興味が惹かれたニュースに関しては必ずアウトプットするということを心がけているそうです。

アウトプットの方法はツイッターで引用リプライをするだけでもOK。その情報は記憶に残りやすくなるし、同じ関心を持っている人と繋がりやすくなります。

また自分の興味があることだけではなく興味のないジャンルでも食わず嫌いをせず取り入れていくことも重要と言っています。

全く知らないことでも情報を取り入れることで新しいひらめきも生まれやすくなります。

情報に関して自分が思ったことを発信することで、自分の記憶にも残し、持論をもつことができるのでSNSなどで情報と自分の意見を発信していくことを気軽にやっていくといいと思いました。

まとめ

堀江貴文氏、橋下徹氏の著書「生き方革命」をご紹介いたしました。

情報をインプットして自分の考えを加えてアウトプットしていくことで持論をもつトレーニングをしていくという考えは、発信する方法は違いますが2人の共通した考えにあるのだなあと思いました。

これ以外にも色々なことについて2人の考えがわかるので興味があるかたはぜひ読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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