『レコーディング読書』実践・検証してこそ読書に意味がある。「読む」だけで終わりにしない読書術とは

ブックレビュー/書評
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本要約チャンネル著の『「読む」だけで終わりにしない読書術』を読みました。

本要約チャンネルは本の内容をわかりやすくYouTube の動画で解説してくれているので非常に面白いし、ためになります。

本を出版していたことは知らなかったですが、今回この本を手にすることができたので読んでみました。どうやって本を読んで知識を自分のものにしていくかそういった方法を分かりやすく解説してあり勉強になったので今回はこちらの中から特に印象に残ったことをご紹介させていただきたいと思います。


本に書かれていることを実践して検証する「レコーディング読書」

この本ではいかに本を読んでそれを自分の知識として自分の中に落とし込んでいくか、その方法について様々なやり方が紹介されいています。

その中でも特に有効な方法が「レコーディング読書」ではないでしょうか。

レコーディング読書とは、本に書かれてる内容を実践し記録し検証するというものです。

本を読んで有効なメソッドがあればそれを自分の生活の中に取り入れてルーティン化してみてそれが本当に有効であったかどうか検証してみるというものです。本を読んでも「なるほど、勉強になった」と思うだけではその本を読んだ意味は余りありません。

実際に自分の生活に取り入れて生活や考え方にいい影響があってこそ初めてその本を読んだ意味があります。なので、本を読んで「なるほど」と思ったことがあれば一つでいいので生活に取り入れて実践してみることをおすすめしています。

そしてそれが実際にいい影響があったのか検証をしていくことが大切です。そのために自分の生活に取り入れたことをメモなどで残し、実際にそれが生活に影響があったかを検証することを進めています。

例えば、朝散歩するという習慣を試してみたらそれを行ってみて実際どう感じたを日々メモして効果を確かめる。良ければ続けるし、あまり効果が感じられなければ別の習慣を試してみたりする。

そうすることで本で得た知識を自分の中に落とし込んでいくことで読書をしたことの効果をより高いものにしていくことができます。

手間やお金のかからない簡単なことから初めてみる

私も実際に本を読んで良さそうなことは試してみたりしています。特に食事や運動など健康に関することや、節約などお金に関することは手間をかけなくても生活を少し変えるだけで実践できることが多いです。

効果の検証まではなかなかできてはいないですが運動や食事、睡眠など読書で得た知識でお金のかかからないことはどんどん試して良さそうだったら続ける、あまり効果がなさそうだったり楽しくなければやめる。

そうすることでより生活の質は高くしていくことができるのではないかと思います。

まとめ

本要約チャンネル著の『「読む」だけで終わりにしない読書術』をご紹介しました。

実際に著者が本を読んで試してみて効果があったこともこの本では紹介されているのでこの本に書いてあることから試してみてもいいかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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