ツイッター初心者の私がフォロワーを1か月で0から300人に増やした方法

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ブログを始めたりするとはじめは検索からのアクセスはほとんどありません。
そのためツイッターのフォロワーを増やしてそこからブログを見てもらう必要があります。

また、それ以外の理由でもツイッターを初めてみたものの、フォロワーが思ったように増えなくて悩んでいるかたもいるのではないでしょうか?

この記事で紹介する方法を実践すると1か月くらいで300人くらいは増やせます。

なぜなら、私はリツイートって何?どうやるの?というTwitterの知識ほぼ0からスタートして1か月でフォロワー300人、3か月で600人を達成できたからです。

とはいえ、まだ現時点で600人程度のフォロワー数で、1万人越えのインフルエンサーの方がさまざまなツールや分析・解析を駆使するテクニックが山ほどあふれてはいます。戦略的に進めて1か月で2000人くらいにする方も沢山います。

そんな方々すれば鼻で笑われるような数字でしょうし、ご紹介することも小手先のテクニックと言われてもおかしくはありません。

しかし、逆に考えれば素人の小手先のテクニックでも1か月で300人は達成できたということです。

なので、あまり専門的な知識もツールを駆使せずにゆるく300人くらいまで増やす方法をポイントを絞ってご紹介したいと思います。

この記事を読んでいただけば、あまり複雑なことを考えなくてもフォロワーを増やしていけると思います。

 

自分のキャラクター設定でいくかを考える

フォロワーを増やすためにはまず、あなた自身がどういう人かをわかってもらう必要があります。

知り合いや友達の中でやるのであればあなたのことのキャラクターを知っている人がフォローしていることになりますが、300人ともなると全く知らない人にフォローしてもらうことになります。

なのでまずはプロフィールをちゃんと書いてあなたがどういう人かがわかるようにしましょう。

フォローしてもらいたい人のジャンルを絞る

まずは、なぜフォロワーを増やしたいかを考えてみます。
友達を見つけたいとか、お金を稼ぐための手段としてフォロワーを増やしたいとか、人それぞれ理由はあると思います。

私の場合は、このブログをたくさんの人に見てもらうための手段としてツイッターを利用し、ブログを見てもらうことが目的です。

なので、同じようにブログをやっている人にまずはフォローしてもらいたい、同じ目的を持っている人同士で情報交換できたらいいな、と思いました。

やりながら、どんどんこうしたほうがいいなということは変わっていくので暫定的に決まれば大丈夫です。

それらを決めていくと、プロフィールの設定が決まってきます。

名前を設定する

名前は英語も入力できますが、できれば簡潔なひらがながいいです。
いろいろ調べてみたのですが、ツイッターでは名前を入れてリプライをする慣習があるようで、
「〇〇さん、こんにちは!」
とみんな入力するので英語であったり、複雑な漢字だったりするとそれだけで少し敬遠されます。

なので名前はひらがなで簡潔にして、その後「なまえ@簡単なプロフィール」で登録します。プロフィールに詳しくは書くのですが、名前には特に伝えておきたいことを入力しておきましょう。

プロフィールを設定する

プロフィールは160文字まで設定できるのでできるだけ沢山書きましょう。
観てくれる人が何に引っ掛かって共感してくれるかわからないのでとにかく、あなたのこれまでの経歴だとか今興味があることで埋めましょう。

書くことが思いつかないのであれば、今後達成したい目標などを書きましょう。
1か月以内に〇〇〇人フォロワーが目標など具体的に、目に見えてわかることがいいと思います。そうすると、その人がその後どうなるのかのストーリーが描けるからです。

達成できなかったとしても、また別の目標を立てればいいだけなので全然恥ずかしいことではありません。
ただ、1か月でフォロワー1万人が目標、とかだとあまりに現実味がないので、現実達成が少し難しそうなくらいの目標を立てていきましょう。

その後、ツイッターやブログをやっていれば、達成したことを書いていきます。そうすると、目標と実績が見えて、信頼度上がっていきます。

アイコン・ヘッダーの画像

アイコンとヘッダーの画像は何も設定していないと印象がよくないので必ず設定しましょう。

アイコンは顔の写真を使うかどうかの問題があります。イケメン、美人で顔を出しても問題ないなら出すと簡単にフォロワーは増えます。ほかの人をみていると300人くらいならあっという間だと思います。

ただ、ネット上に顔を出すことは様々なリスクがあるので、慎重に考えて方がいいかもしれませんね。

写真を使わない場合は、あなたがどういう人か認識できるようなイラストがいいです。
無料のキャラクターのジェネレーターで作ったり、オリジナルがよければココナラなどでオリジナルのアイコンをつくってもらってらうのもいいかと思います。

私はchappieという無料のアプリで作成しました。

ヘッダーの画像も同様に無料でもできますし、ココナラなどで制作依頼してもいいですね。ポイントとしてはなるべく文字を大きめにしてプロフィールと同様に伝えたいことを大きく書いておきましょう。

それらを設定すると私の場合はこんな感じになりました。

定期的に見直して修正していきましょう。

 

どういうことをツイートしていくか

プロフィールを設定したらツイートしていきます。

有益なことをツイートする

ツイートは何をつぶやいてもいいと思いますが、なるべく見てくれる人のためになることをつぶやくことを心がけたほうがいいと思います。

社会の話題のことについてもつぶやけるし、身近にあった面白話をつぶやきたくもなりますが、あなたが設定したジャンルの人に対して役立つ情報をツイートすると信頼されていいねやフォローをしてもらえます。

有益なことが思いつかないときは、有益なツイートをリツイート

とはいえ、そんなに有益なことって思いつかない、という時は、有益なことつぶやいている人をリスペクトを込めたコメントつけてリツイートしましょう。そうすると、あたかもあなた発信でいいこと言った感じになります。

また、私であればブログの設定やプラグインを調べていいブログの記事があれば、そのリンクをつけてコメント付きでリツイートしていました。情報のアウトプットと有益なツイートができて一石二鳥ですね。

定型のハッシュタグをつける

ハッシュタグをつけてツイートするとそれで検索していいねやフォローをしてくれる人がいるのでハッシュタグをつけてツイートしていました。

私であれば

#ブログ
#ブログ書け
#ブログ初心者
#ブログ仲間募集
#ブログ仲間募集中

を毎回つけていました。ただ、最近読んだインフルエンサーの記事を読んでいたら、ハッシュタグにはあまり頼らないほうが1000人以上を目指すならどこかで見直す必要があるかもしれません。

ツイートは前向きな発言をする

うまくいかないことや思わず愚痴みたいなことをツイートしたいときもあるかもしれませんし、みんな慰めてくれかもしれなませんが、前向きなことをツイートしていきましょう。前向きなことをいう人のところにみんな集まってきます。

人が多そうな時間にツイート。朝、昼、夜。土日の午前中。

ツイートはいつで投稿できますが、どうせなら人が良く見ている時間に投稿するのがいいですね。

より多く他のユーザーのリツイートされ、拡散されやすいピークの投稿時間は、平日は、早朝の5時で、昼中は15時、そして夜間の時間では20時の投稿(ツイート)が、最も拡散(リツイート)されます。対して、休日は、朝の8時、正午の12時、そして昼中の14時と夕方の16時の投稿が伸びる傾向にあることがわかりました。
SNSで拡散させるのに効果的な投稿時間帯は? -店舗未来ラボ

ツイッターを見ている人が多い時間を狙って投稿してみましょう。朝であれば5~7時、昼なら12時~15時、夜であればみんなが家で見る8~10時くらいですね。

ブログの更新のお知らせは前日に予約設定をしておいて、朝にツイートするようにしていました。

ツイッターの予約設定は「ツイートする」から設定できます。

カレンダーのアイコンから、予約設定へ進めます。

時間を選んで「確認する」から予約できます。

 

どういう人をフォローしていくか

フォロワーを増やすにはこちらからどんどんフォローしていったほうがいいと思います。
フォローは少なくてフォロワーが多いというのがかっこいいですが、何の有名人でもないのであればこちらからフォローしていくのがまずはフォローしてもらうための第一歩です。気になる人がいれば、自分からフォローしていきましょう。

単純にフォローもフォロワー人数少なめの人をフォローする

単純な話ですがtwitterを始めたばかりの時って、フォロワーを増やしたいですよね。フォローもフォロワーも100人以下の人はフォローされたいのではないかと思います。なので、そういう人がいたら積極的にフォローしてみると、フォローをしてくれる可能性が高いです。

フォロー>フォロワーの人を探してフォローする

自分の立場に立って考えればわかりやすいですが、フォロー100人でフォロワー10人の状態の時はこちらはフォローしているけども、フォローはされていない状態です。

単純に考えて、フォローされたらうれしいですよね。そういう人はフォローバックしてくれる可能性が高いです。ツイートやプロフィールを見ていい人そうであればフォローしてみましょう。

逆に、フォロー10人でフォロワー100人の人はフォローを返してくれる可能性が低いのではないかと思います。

最近更新しているかどうか

上記の条件に当てはまっていても、ツイッター自体を触っていないとフォローはされません。アカウントを消さずにツイッターを開いていない人をフォローしてもフォローバックはしてくれないので、最終更新は確認しまししょう。

フォローしてくれない人にいいねをつける

とりあえず、フォローしてみたけど、フォローバックしてくれない人は、ツイートがあったらいいねしてみましょう。フォローしたことを見逃しているかもしれないので、気づいてもらうために何回かいいねをつけると気づいてくれてフォローを返してくれる可能性があります。

 

ブログを利用する

もし、ブログをやっているのであれば、フォロワーを増やすのに利用できます。有効に活用しましょう。

興味を持ってもらえそうなことを記事にして固定ツイートにする

自分の興味があるジャンルの人が見てくれそうなことをブログの記事にしてそれを固定ツイートにします。

私の場合は、グーグルアドセンスに7記事で通過できました。自分のフォロワーの話題に結構上がってくることだったので興味がある方多そうだったのでそのことを記事にして固定ツイートにしました。

アドセンスに興味がある人には、ブログ記事も観てもらえるし、フォローもされやすいので一石二鳥ですね。

その記事が欲しそうな人を検索して、いいね、フォローする

また、ツイッターの検索から「アドセンス 審査」などでツイートを検索して、その情報が欲しそうな人をフォローしたり、いいねをつけて気づいてもらえるようにしました。ツイートしている人はアドセンスに興味がある人なので、見てくれたり、フォローしてくれる可能性が高いです。

まとめ

Twitterのフォロワーを1か月で0から300人に増やした方法をご紹介いたしました。

長くなっていしまいましたが、それほど難しいことはやっていません。それでも300人は達成できたので現実的に達成可能な数字だと思います。実践してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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