ブログ記事のネタはあるけど文章がまとまらない!まずは人に話そう

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ブログを書いていると書きたいネタはあるのに文章がうまくまとまらない、そんなことはないですか?

私も書きたいことがあるのにうまくまとめられないことはよくあります。しかし、逆に量が結構あってもすぐに書けるときもあります。

この違いは、なんだろうと考えてたのですが、明治大学文学部教授 齋藤 孝氏の著書アウトプットする力 「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法にブログを書く前にこれをしておくと文章にするまとまりやすくなるという方法が書いてありました。

記事がすぐに書けているときは知らず知らずにそのことを行っているときでした。なので、これを意図的にやれば文章はまとまりやすくなります。

今回は、文章がまとまらないときに先にやると文章がまとまりやすいやり方をご紹介いたします。

この記事を読んで実行していただくと、うまく書けなくてもやもやしていた文章がスムーズに書けるようになるのではないかと思います。


こんな方におススメ

  • 書きたいことはなんとなくあるけど文章にうまくまとまらない方
  • 頭の中に書きたいことはなんとなくあるけどつながっていなくて困っている方

 

書きたい内容を人に話す

ブログの記事にしたいこと書き始める前に、友人などに会ったときにその内容を順を追って話してみましょう。話をするのも、文章を書くのも手段は違いますが考えのアウトプットの手段の方法です。人に伝えるために順を追って「話す」と頭の中でもやもやしてたものがアウトプットされます。

文章を書いていると文章の表現や漢字であったり、文法に引っ掛かってしまい、一つの形になるまでに時間がかかります。

相手がいてその人に伝えようとすると、目の前に伝えるためにワードを選ぶスピードも正確さより、すぐに相手にわかってもらえるかどうかを重視してはテンポよく出てきます。

文章がうまくまとまらないときは一度人に聞いてもらう、その話した内容を文章にすると内容がうまくまとまり、記事を書くときのスピードも速くなります。

 

話をよく聞いてくれる友人がいたらラッキー

喫茶店で2~3時間話だけできるような友人がいるのであれば、かなり幸運です。別にブログの記事にしたいということを伝えなくても、最近あったことや、日々もやもやしていること、最近読んだ本や、ニュースやテレビ番組を見て考えたことを話しましょう。

お互いの話を聞いて、その話をまとめていくだけでブログの記事になることもあります。

私の場合ですが、友人と話た内容をそのままブログの記事に書くことが結構あります。

これらの記事は友人と話をしたことをそのまま記事にしています。話をした次の日には記事に書いたこともあります。書くスピードも普通に考えてひねり出している記事の何倍も速いです。なので、話だけで盛りがれる友人がいたら日々の考えを話してみましょう。

 

感情ではなく、論理的な話ができる人だとなお良し

家族や恋人だと、話が感情的な方向になることが多いと思うので、できれば、論理的に話ができる友人がいいと思います。相手の疑問や、反論に対してのあなたの答えの重要なことだったりします。議論に熱があればあるほど、熱のこもったことが記事にできるのでお互いの考えをぶつけていきましょう。

 

相手の反応が目の前でわかる

文章を書いていても、それを読んだ人がどういう反応なのかわからない部分が大きいです。目の前の人に話すと、それがどういう反応なのかダイレクトに伝わります。そして、会話が盛り上がったところが文章にしたときにも盛り上がる部分だと思います。

 

時にはメモを取りながら

そんなことを考えながら会話をしていると途中で「あ!コレは記事にできる!」と思うことがあります。忘れそうなときはメモをとりましょう。題名だけでも覚えていれば盛り上がった会話は思い出せます。会話の妨げにならないようにこっそりメモしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

文章がうまくまとまらないときに効果的な方法をご紹介いたしました。

人に話をするとまとまるという方法をご紹介いたしましたが 齋藤 孝氏の著書アウトプットする力 「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法にはそれ以外にもアウトプットに関する方法が多数紹介されていますのでもしよければそちらもご覧になってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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