お金を上手に使うには?「消費・浪費・投資」に分けて使い方を考える

節約
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皆さんはお金を無駄なく有効に使えていますでしょうか。自分で稼ぐことができるようになるとお金を何に使っても自由です。お金は使い方によって、有益使うこともできますにも全くの無駄にもなります。

お金の使い方にはいろいろな考え方があります。
今回はどうすれば、お金を有効に使えるかの一つの考え方をご紹介いたします。

今回の記事を読むとお金を何に使うと有益かがわかると思います。

 

お金の使い方を「消費」「浪費」「投資」に分けて考える

お金を使うときにその使っていることが「消費」「浪費」「投資」のどれに当てはまるを考えるとお金を有効に使える使えると思います。日々の買い物も、大きな買い物もそれがこの3つのどれにあてはまるかを考えるとお金を上手に使えるようになっていくのではないかと思います。

「消費」に使うお金

「消費」は生活に必要なものを買うのに必要なお金です。食べ物や、日用品など払った金額と同じ価値が得られるものです。1000円分食べ物を買うと1000円の食べ物がもらえます。
おそらく生活しているお金の大半はこの「消費」になると思います。

「浪費」に使うお金

「浪費」は生活に必要ではないけども使ってしまうお金です。お酒やたばこなどの嗜好品やスマホのゲームの課金だとか、ギャンブルなどです。こちらが多くなるとお金はなかなかたまらないのではないかと思います。

ただ、やっていて楽しいことだと、無理に我慢しようとするとストレスがたまるので全くなくすというのはあまりよくないかもしれません。
大事なことは、これは浪費にお金を使っているなと思って使うことだと思います。浪費していることに気づかずに浪費をするとお金はどんどん無くなると思います。
あえて浪費していると意識することで、浪費のし過ぎにも気づけますし、浪費できているというその状況にも感謝できます。浪費するときはその意識を持ちましょう。

「投資」に使うお金

「投資」は今の生活にはそれほど必要ではないけど、将来自分に返ってくるであろうお金です。
株や不動産、投資信託などのそのままの投資はもちろん、勉強のために本を買う、セミナーに通う、英語を習うなど自分のスキルアップにつながることも投資といえるでしょう。

これにお金を使うようになると、のちのち自分に返ってくるのでこの「投資」を増やすことが最もお金を使う価値があるとされています。

 

お金だけでなく時間も同じ

ちなみにお金の使い方も同じ考え方ができると思います。「お金」を「時間」に置き換えてみても全く意味が通ります。

時間も「浪費」「消費」をなるべく減らし、「投資」を増やすことを考えてみると時間を有効に使えるのではないかと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。お金を有効に使うには?をご紹介いたしました。

普通の人であれば個人差はあると思いますが60%くらいが「消費」、30%くらいが「浪費」、10%くらいが「投資」になるんじゃないかと思います。
このうち「浪費」「消費」をなるべく減らし、「投資」を増やすことがのちのちに自分につながります。この3つを意識してお金を無駄なく使っていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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