「人もお金も動かす超スゴイ!文章術」を読んで気づいた3つのこと

ブックレビュー/書評
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金川顕教著「人もお金も動かす超スゴイ!文章術」を読よみました。ブログや文章を書く上でためになることがたくさんあったのでブックレビューでまとめていきたいと思います。

 

人もお金も動かす超スゴイ!文章術はどんな内容?

時間、お金、結果、フォロワー、ぜんぶ手に入る! SNS社会の到来で、個人をブランド化できる「ビッグチャンス」があふれる一方で、終身雇用などもはや崩壊の一途……。来たる令和時代、個人の評価を左右する最重要スキルとなるのが「文章術」です! 仕事でも、副業でも、プライベートでも、すぐに生かせて一生廃れない高コストパフォーマンスな「文章術」を身につけて、できる人になりましょう!
Amazonより

読み進めていくと著者の方も、副業でアフェリエイトのブログをやっていたようですね。その際人に伝わる文章をいかに書くかということを、体感的に学んでいったのだと思います。そのノウハウが詰まっており、インターネットで文章を書くことで収益を得たい人にはためになる話が多いです。

読んでいて特に自分が印象に残ったところを抜粋しながら備忘録的に書かせていただこうと思います。

最重要メッセージを決め、何度も繰り返す

私もよくやってしまうのですが、文章は書いている途中であれもこれもと思いつき話を膨らませてしまいがちです。

ブログの記事の基本として「1記事1メッセージ」にしたほうが、読者には何を言っているか伝わります。

意図的にメッセージを絞り、補足的に書きたくなったほかのメッセージは別の記事で別の機会に書くのが効果的です。

あとは繰り返し書く。「結論は、最初と中盤と最後に書く」ぐらいでちょうどいいのだとか。

また、流し読みされないように、「ここは重要なポイントなのですが、」など大振りに振ってから書くのもいいみたいです。重要な一文はとにかく読んでもらえるように強調しましょう。

「私は」を「あなたは」に変えてみる

自分が足りになると読者は「へえーそうなんだ。」ぐらいで読み飛ばされてしまうことが多いので、「私は…」から始まりそうな文章は「あなたは…」に変えると読者に響きやすい文章になります。

BEFORE
僕は1か月に最低10冊本を読みます。本が素晴らしいのは、その著者が何十年もかけてたどり着いた本質的な解答を数時間で学ぶことができる点です。僕は今後も本を読み続けることで、夢の実現に向かってブーストをかけています。

AFTRER
あなたは月に何冊本を読みますか?本が素晴らしいのは、その著者が何十年もかけてたどり着いた本質的な解答を数時間で学ぶことができる点です。もし、あなたが本当に成し遂げたい夢があるなら、読書はきっとその実現に向けてブーストをかけてくれるようになるでしょう。ちなみに僕には大きな夢があるので、1か月に最低10冊本を読むようにしています。

書き出しを自分から相手にするだけで印象が結構かわります。何から書いたらいいかわからなくなったら「あなたは」とまず書くとアイデアがわいてきます。困ったらやってみようと思います。

イエス・バットで反論を潰す

ネットで公開する文章は不特定多数の人に読まれます。なので、どんなにいいことを言っても反論する人は必ず出てきます。しかし、それを恐れると何も書くことができません。

普段文章を書くとき、想定読者が文章を読み進める過程で、反論するかもしれない個所や、違和感を抱いたりするかもしれない個所に、初めから「〇〇という意見もあるでしょう」といったことを書くようにしています。

なるべくいろいろな人が読むことを想定して、反論してきそうなところを先に書き納得してもらう。なかなかの高等テクニックですが、いろいろな文章を読んでみると確かに上手な文章は自然にやっていることが多いです。

反論するであろうこと先に書いて潰しておく、覚えておきたいテクニックです。

まとめ

特に印象に残ったことを書きましたが、文章を書く際に大切なポイントがたくさんまとめられています。

気になる方は読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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