在宅ワーク(テレワーク)を1か月やってみてわかったこと!

ライフハック
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コロナウィルスに伴う緊急事態宣言に伴い、私の勤める会社でもテレワークになりました。

私はホームページを制作する仕事をしているので、もし、独立して自分の家で仕事するとなった場合どうなるのだろう?と思っていたので、会社にいながらその体験ができたのは、このコロナ禍の中ではありますが、ある種いい経験ができたと思います。

現在はまた出勤するスタイルに戻ってしまいましたが、1か月くらいテレワークをやってみて、いろいろなことがわかりました。
どのような生活の変化があったかわかったことを今回ご紹介させていただきたいと思います。

在宅ワーク(テレワーク)のメリット

通勤時間、出社への準備が減る

家からおよそ20分くらいで会社まではいけるのでそれほど、生活の時間としては変わらないかな、と思っていたのですが1日で40分の時間がかからないとかなりゆったり生活できるのだなと思いました。

また、寝間着としてきているTシャツをユニクロの無地の白、黒、またはグレーの無地のエアリズムにしました。ZOOMでの打ち合わせがあるのですが、カジュアルになりすぎないモノトーンにすることでそのまま、仕事できるようにしたので着替えたり、服のコーディネイトなども考える必要がなくなりました。

寝癖を直すぐらいで髪のセットの必要もあまりないので通勤時間+朝の準備の時間の削減でおそらく毎日1時間くらいの時間は余裕ができていたのではないかと思います。

 

社内コミュニケーションが多くなった

意外なことですが思ったよりコミュニケーションをとるのに困らなかったということもあります。もちろん、ディレクションしてくれているメンバーがしっかりしていてまめに連絡をくれるのもあるので、それぞれの会社の環境によって違うとは思います。

LINEのグループでやりとりをしていたので、履歴は残るし、やりとりをみんなみているのでちゃんと返信もまめにできたのでそのあたりは困らずにできました。

 

ネット通販の荷物が受け取れる

一人暮らしだとネット通販でものを買っても平日は受け取りができないので、コンビニ受け取りにしたり、土日の時間を指定したり…。だったのですが、在宅なので荷物がいつでも受け取れます。受け取りを気にせずネット通販ができるのはいいなと思いました。

 

自炊、料理に時間を使えて、健康的な生活を送れる

お昼の食事は通常だと会社の近くで外食をしていたのですが、外に出て食べるのも今はしづらい状況なので、家で作って昼食をとっていました。せっかくなのでインスタントは使わず、数少ないレパートリーの食事をローテーションで作って食べていました。

用意から食事、かたずけ、落ち着いてコーヒーを飲むと大体1時間くらいかかることも分かりました。

 

好きな音楽を聴きながら仕事ができる

私の家のテレビはyoutubeを再生できるので、好きな音楽を再生しながら仕事ができます。普通にテレビも観れるなと始めは思いましたが、結局仕事に集中できないので音楽を再生しながら作業していました。リラックスしてできるので作業に集中できました。

 

在宅ワーク(テレワーク)のデメリット

終了のタイミングが難しい、長時間労働になりがち

きりがいいところで終われる場合はいいのですが、締め切りの時などは長時間労働になり勝ちです。帰る時間とか考えなくていいのでまあ、終わりが見えないと遅くまで働いてしまいます。また、単調な作業多いことだとダラダラとやって作業が長くなりがちな気がします。

 

腰が痛い

家にあった椅子が作業用ではないので初日は猛烈に腰が痛かったです。クッションや長時間座らないようにして対策したので今はそこまでですが、もし、長期化するのであればいい椅子は必須かもしれません。

 

在宅ワーク(テレワーク)をやってみてわかったこと

仕事とプライベートを切り替えるトリガーが必要

始める前に一番の問題だと思っていたことは、仕事とプライベートを切り替えることができるかということです。

結果として私の場合は仕事の時は仕事用のモニターを出す、終わったらモニターをしまう、ということで気持ちのスイッチが切り替えることができました。モニターをしまうと今までの家とほぼ同じになるし、仕事のパソコンはつなぎ直さないとつかないので必要以上に仕事のことを考えなくてもいいので、それが気持ちの切り替えのトリガーになりました。

もう一つ、今まで気づかなったのですが仕事をしていると足の裏にすごく汗をかいているということがわかり、気持ちが悪いので仕事の時は、靴下をはき、運動用の体育館シューズを履いていました。これも、仕事モードになるトリガーになっていました。

なので何かしらプライベートと仕事で気持ちを切り替えるトリガーがあるといいのだと思いました。

一人でいるのが苦ではない人であれば会社に行くよりいいかも

完全に人によりますが、私には合っている働き方なのではないかと思いました。

一人でいるのが好きで、人の目を気にせずに好きなことができる(ジムへいかなくても運動できるタイプ)人には最適です。まあでもこの辺は人によるし、人が見ていたほうが頑張れる人もいると思うのでタイプによるかと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。在宅ワーク(テレワーク)を1か月やってみてわかったことをご紹介いたしました。

私はわりと在宅ワークを楽しめているのですが、みんなと一緒に働きたい、という方のほうが多いかと思います。早く、元のように平和な環境になることを願いますが、様々変わる環境に対応して生きていきたいものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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